2011年10月20日木曜日

輪花鉢♪

前回の焼き締まり不足の輪花鉢、
土を変えたのが、少し焼き上がってました~☆
爪を当てるとカチン!と良い焼き締り音がします^^
これなら大丈夫だ~☆

日数を要した天然釉薬の発色はもう少し青くなる予定がまだ白っぽいですね、
しかし真ん中の以前のと比べると色合いが良くなっています♪

☆前の2点は細目土です、奥の土で行きます~!
天然釉薬は石灰分による沈殿が激しく~
市販化学沈殿防止剤は嫌なので、こちらも天然防止剤を~
口に入れても全く無害なんです★

相変わらず降り物が!直すと言っていたが全くです!
最後は素焼きで持ってきて家で焼き上げですね^^

記念ですから、白青無垢が良いのかと思うので
この感じで50品は完成しなくては^^;
また白青色は春の暑くなってく時期に最適かと♪

☆引き出物の添え物に~親からのキモチ&夢でしたからね~^0^♪
招待客さんには自然釉の良さを分かって貰えると良いですね☆♪

2011年9月18日日曜日

いろいろ輪花鉢♪

焼き上がり輪花鉢です☆
子供のほんの引き出物用に、いろんな深さや、陶土、
釉薬試しています、

今回は青白色にあがる予定が白過ぎました!
土は厚い板皿には良いのですが~ロクロ水引き
にはザングリして焼き締りが弱かったです!
しかし味噌汁を入れて使ってみても、にゅう(貫入)
も入らず、匂いもしませんでした☆

このまま青白釉薬にすれば問題無さそうですが~
もう一段焼き締まる様にします!
作成済みが多く土に戻し板皿用にしますデス><
この白釉薬は最高級イス灰が入っており、
別作で使用したいです♪
鉄絵は市販!早く鬼板を使いたいですが~
時間が!

☆夕飯はダッチオーブンカレーうどん、でしたが
頂きカボチャと庭畑の茗荷を添えてシンプルに盛って
みました~カボチャ映えますね^^♪ホクホク甘くて~
色合いが好みです☆☆

2011年9月12日月曜日

煙い~灰作り。

籾殻を貰ってきましたが~まだ湿気があり干して
います~去年のを灰にします^^

野焼きで煙突立てたり、囲炉裏もどきで煙突は早いですが~
白くなってしまうと使えません!
そこで根気よく、火吹き竹で何度も火おこししに行きます!
煙たくて鼻水タラタラですな~^^;
そして黒くて薫炭よりは進んだ灰にします、
この加減が難しい!
朝から点火し深夜に水を掛けて消します~
プロか素人さんか分かりませんが白く成ったのを使って、
ホームページに載せていました!
これでは良い結果は無理ってもんですぅ~!
市販は使いたくないし~使える様になるには
ミル摺り後灰汁抜きで最低一ヶ月は掛かります^^☆

下はストロボ無しです~冬向きですね☆






2011年8月21日日曜日

何十年か振りに、鉄絵、飴釉薬、黒釉薬
用の天然鬼板”を素焼き温度で焼いてから
叩き潰してふるいに掛け、ポットミルで擦って
微粉末にします^^
来週焼きます☆

市販の酸化鉄(弁柄、黒鉄とか)は自分に合わない
感じがしました~!
実家の敷地や畑から出たのを何十年と集めたのや、
知多半島で掘った鬼板少々です、

釉薬や鉄絵材料だけは手間隙掛けなくては~^^;
何ヶ月か先に作品に反映されて良い結果になって欲しい
ですね~♪^^♪



2011年8月15日月曜日

窯出し♪

板皿は以前2枚の残りが焼き上がっていました~
全く同じ発色にて安堵デス~♪
ゴーヤとキュウリを単に乗せてみました~^^☆

イラボ鉄絵輪花平鉢はイラボ釉薬調合を少し変えたので
緑色寄りの発色になっています~釉薬が流れない
ので鉄絵も何とか持っていて唐津風に益々近くなって
います☆
青釉輪花平鉢は鉄絵も釉薬と同じに流れるので仕方ないですね^^

鉄絵板皿には梨を、昨日寄った幼なじみの梨園で頂きものです、
まだ青く使い物には無理なので先になりそうです、長話になりましたが
いろいろ為になる話しを聞かせて貰いました♪



新作角皿に大”五目稲荷を~家庭菜中心に♪
板皿には茄子のチーズ、大葉合わせを~
茄子は不作!終わりにて、枝を刈って秋茄子に
備えました☆
ミニトマト、アイコを中心にソースを掛けます~
アイコは調理向きですね♪
炒めながら潰すとリコピン酸の美味しい味が出ます
のと、リコピンは熱に強いそうです☆☆
豆腐ハンバーグにも相性バツグンです^^

2011年7月22日金曜日

久々窯出し♪

久々の窯炊き!やっと焼き上がっていました^^

手前(約八寸X九寸)角皿は少し色が薄いで
すが~何とかOKです!奥角皿は色合いベスト
でしたが割れが有ります~足を付けてあり、
咬ます耐火土をしなかったのが原因です;

先に角平皿を焼いて貰える様にしていたので
まだ先と思っていましたら~こちらが先でした!
ま~仕方ない!
割れていても自分用の菓子鉢等には使えますぅ~^^;

右側、イラボ鉄絵三方鉢は草紋が入ると唐津風に
成りますね~♪
左側手前、黒土粉引き鉢は下掛け白土が溶けて
しまい温度が高いので黒っぽく無理ですね!
その代わり磁器の様に硬く焼き締まるので
染み込まなく食器洗剤が使えます☆
粉引きは諦めました!自分の窯でないとね~^^

左奥は灰釉草紋鉄絵です~こちらも
高温で滲んでしまいすが~これはこれで
古唐津にも有り良しとしましょう(^^♪
まだ棚板からの降り物が~黒点が出ます~★
暫くは板皿専科でしょうか?
☆高温焼成では土の発色や灰釉薬の色合いが限られ
粉引きや刷毛目は全く出来ませんが~染み込み
や洗剤的には利点もあります~
温度を下げて発色を求めればシミが出て変化しますが
水に浸してから使用とか乾燥等手間は掛かりますぅ~
どちらが良いか難しい処ですね(^^!